子どもがなかなか寝ずに困っているときは、模擬時計を試してみて。

娘(4歳)の寝る時間が、だんだん遅くなってきました。
朝7時に起きる場合、10時間の睡眠で逆算すると21時頃の就寝となります。
共働きの場合、18時に帰宅し、21時に就寝させるのは結構しんどいです。。

模擬時計を使って、だいぶ楽になりましたので紹介します。
参考になれば幸いです。

模擬時計( 著者:親野智可等 さん)について
東洋経済さんの記事を参考に模擬時計を作りました
   ↓↓↓↓

https://toyokeizai.net/articles/-/174428

【参考】子供の推奨睡眠時間
5歳 :10時間以上
6歳~:9時間以上

◎我が家の模擬時計の作り方/使いかた
 1. 1日の理想スケジュールを考える
 2. 子どもと一緒にやることを何時までに
   完了するかを相談する
 3. 時計と同じ位のサイズで、2で考えた
   内容/時刻を子どもに書いてもらう
 4. 使う時は,テレビの前に模擬時計を
   置き、開始 or 完了時間を意識させる
 5. ちゃんと時間内でできた場合は褒める

手作り模擬時計
↑お風呂のようです。。

◎我が家の子どものスケジュール
 07:00 起床
 08:00 出発(登園)
 18:00 帰宅
 18:45 晩ご飯完了
 19:15 お風呂に入る
     ※自由時間(トランプ等)
 21:00 就寝

◎作った模擬時計 4枚
 ①07:55 出発(登園)
 ②18:45 晩ご飯完了
 ③19:15 お風呂入る
 ④21:00 就寝

◎模擬時計を作ってみての感想
ダラダラした時間が減り、ON/OFFのスイッチが入るように感じました。

今までは、だらだらとご飯を食べたり、ぐだぐだ言ってなかなかお風呂に入りませんでした。「あと5分でお風呂行くよ」と口で伝えていたがあまり効果がありませんでした。

しかし模擬時計だと形をみて、 時間が迫っていると子ども自身で感じるようで、時間の把握ができるようになったように思います。私たちもだいぶ楽になりました。

時間通りに進むと一緒に遊ぶ時間も増え、睡眠時間もしっかり取ることができ、朝の目覚めが良くなりました。

朝の機嫌が良いと、朝の準備/登園も楽になり、 いいサイクルに繋がりました。

今では、時計に慣れてきて、『うんことけいドリル』にハマっています。。
子どもの時から自身で時間の管理ができるようになるといいですね。

簡単に効果も大きかったため、是非試してみてくださいね。

しかし朝の準備中に新たな問題が。。
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