バガンでのサンライズ・サンセット2017年12月28日現在

朝からミスフライトをしてしまったまめ母。

 

1日急に空いてしまって、いままで溜まっていたブログをコツコツ更新していこうと思ったのですが、とりあえず、

わたしがパガンにいるときに現地で知りたかった朝日・夕日の見えるスポットについての記事を先にアップしていこうと思います!

 

どうやら2018年からパゴダの上に登れなくなるそうで、わたしが滞在した2017年12月27日・28日でもすでに大きなパゴダにはほぼ登れなくなっていました。

サンライズ・サンセットの見えるポイントで1番有名なシュエサンドーパゴダはすでに登頂禁止。

良さそうかなと思っていたDhammayazaka・Pyathetgyi Pagodaも登れませんでした。

 

なのでeバイクを借りたおっちゃん、他の人のブログでおすすめされていた、Bulethiに行ってみようと朝5時に出発!

そして道を間違い、地図を確認していると後ろから来たミャンマー人の女の子がBulethiは人がいっぱいだから、こっちのパゴダの方がいいよ!と案内してくれた名もなきパゴダで1日目の朝日を鑑賞。

 

 

ここはたしかに穴場!

ほかにも訪れてる人いてたけど、どうやって知ったんだろう、こんな場所??

 

Shinbinthalyaungの近く。

広い道から左へ折れる、Shinbinthalyaungを通り過ぎ少し行き、右の草むら入ったところにあります。

たぶん地元の人がバイクでうろついてると思うのでそこです!

ちょっと気球が遠いけど、人は少なめでいいですよ!

 

ただし、最後にわたしが場所を教えてあげたんだからお土産買えと言われました😅

ほしいものないから買わなかったけど。

 

この日の夕日はリベンジでBulethi。

奥側のパゴダに登るととっても美しい夕日が見えました✨

 

翌日の朝日は再度Bulethiに。

 

この日の朝、初めてパガンの入場券のチェックがありました!

もし、パガンの入場券を最初に買ってないなくて、お金を払いたくなかったらマイナーなパゴダに登るのがいいのかな。

 

わたしがマンダレーから乗ったバスでは途中チェックポイントに寄って入場券を購入しました。

しかし、わたしの会った日本人の方は、JJエクスプレスの夜行バスでヤンゴンから来たけど、早朝だったからかチェックポイントに寄らなかったそうです。

 

Bulethiの朝日は、気球にはきのうのパゴダより近くていいけど、目の前に車をたくさん駐車されているし電線もあるため、望遠レンズ持っていたらいいけど、ふつうのコンデジにはあまりいいスポットではないかもしれないと個人的には感じました。

 

人はすごく多いので、早めに行って場所取り必須!

わたしは宿を5時半出発くらいでそこそこの席を取れました。

 

Bulethiを少し南に行った湖の前にビューポイントがあり、気球もこの近くを通るため、ここはすごくよさそうなポイントかも?

 

実際訪れている人がちょこちょこBulethiから見えました。

(朝日を見たあと、気球を追いかけて立ち寄っただけなので、少し違うかもしれませんが)

 

2回目の夕日はぶらぶらしているときに見つけたpagoda761。

 

ダマヤンジー寺院の奥の砂地の道を走ってくるとあります。

門があるけど壊れているので下をくぐって入れます。人も少なめ。

 

ほかに登れたパゴダはたしかDhammayazakaの奥にあるtemple863。Myauk Guni。Shwe Leik Tooです。

たぶんtemple863が周りに小さなパゴダがいっぱいあって、夕日との対比が素晴らしいんじゃないかと思います。

 

 

ほかにも登れるところがあると思うけど、わたしが行ったのはこの辺でした。

これから行かれる方は参考にしてみてください!

ちなみにわたしが泊まった宿はlucky sevenという宿でシングル8ドル!

 

 

ファン・クーラー・wifi・微妙だけどホットシャワーあり。

宿の人がとにかくいい人!セキュリティを気にするあまり、ほぼ入口の鍵をかけていて宿泊客が少ない😂

予約サイトにも載っていないので、直接行ってみてください。たぶん空いてます。

ドアをトントンしてね!

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